





Spotless PureWater
仕上がりの違いが、選ばれる理由になる。
水のプロフェッショナルが提案する洗車に最適な水。
KiRABiSEi純水装置シリーズ
KiRABiSEi innovation
KiRABiSEiの純水装置が選ばれる理由

生産性の向上
純水洗車は水シミを防ぐため拭き上げ工程を削減でき、作業効率が大幅にアップします。回転率の向上により、限られた時間でより多くの台数を洗車でき、付加価値のある価格設定で売上増にもつながります。

働き方改革への対応
拭き上げ作業の短縮により、炎天下や乾燥が早い夏場でも負担の少ない洗車が可能になります。熱中症リスクの軽減や作業環境の改善に貢献し、従業員にとって働きやすい現場づくりをサポートします。

集客力の強化
「純水洗車」という高付加価値サービスを導入することで、同業他店との差別化を実現。お客様に新しい選択肢を提供できるため、既存顧客の満足度向上はもちろん、新規顧客の獲得にもつながります。

車両・設備の品質保全
純水は不純物が少ないため、洗車機ノズルの詰まりやスケール付着を抑え、設備の劣化や故障を防ぎます。また展示車・レンタカー・社用車などをシミや水垢なく美しい状態に維持できるため、品質保持に効果的です。

顧客満足度の向上
純水洗車は水シミのない仕上がりやコーティング効果の回復を実現し、お客様に従来以上の満足感を提供します。ボディの艶や透明感が際立つことで「また利用したい」というリピートにつながります。

コスト削減と長期的メリット
純水は洗剤の使用量を抑えられるため、ランニングコストを削減できます。さらに設備の保護や故障リスクの低減により、メンテナンス費用を長期的に圧縮。導入コストを回収しやすく、収益性の高い運用が可能です。
KiRABiSEi純水装置だけの
独自技術※
可変式水処理システム
原水の水質特性に応じて、最適な処理方式へ自動的に切り替える可変式水処理システムを搭載しています。地下水など水質変動が大きく不安定な原水が供給される環境では、2段処理モードへ移行することで、処理負荷を適正化し、安定した透過水質を確保します。本システムにより、水質変動の大きい現場においても、処理プロセスの安定性と高い純水生産性能を両立し、長期的な運用信頼性を向上させます。
可変式ROシステム
導入後の使用環境の変動に柔軟に追従できるよう、ROフィルター部には最大3本までのモジュール増設が可能な可変式構造を採用しています。洗車台数の増加やピーク時の処理水量の上昇といった運用条件の変化に対して、ROモジュールを段階的に追加することで、必要水量に応じた処理能力の最適化が可能です。本構造により、初期導入時の過剰設備を避けつつ、将来的な負荷増大にも確実に対応できる高い拡張性と運用効率を実現します。
低水温環境でも性能を維持
オプション機能である「KiRABiSEi BOOST」を搭載することで、純水装置が最も性能低下しやすい低水温条件下においても、安定した純水精製能力を維持します。通常、低水温時にはRO膜の透過流量が大幅に低下し、夏場と比較し精製能力が約50%まで落ち込むことがありますが、BOOST機構によりその低下率を約25%程度に抑制することが可能となりました。これにより、冬季や地下水温が低い地域でも、安定した純水供給と高い運用効率を確保します。
※KTRO-multi customのみの搭載機能です
KiRABiSEiの純水装置はここが違う
- 水処理のプロフェッショナルと洗車ケミカルメーカー共同開発の純水装置
-

業界のエキスパートがこだわり抜いた、高性能な純水生成システム。実験、医療、製造現場、または高純度水を必要とするさまざまな業界に純水を供給してきた水処理の専門家が現場の声と長年のノウハウをもとに洗車向けに開発した、信頼性と効率性を兼ね備えた純水装置です。
- メンテナンスフリー※
-

遠隔モニターシステム「S.sensing®」が予期せぬトラブルにも迅速に対応します。定期的にメンテナンスを実施する全国サポート体制を構築しており、使用者様によるメンテナンス作業はほぼ不要。使用者様の負担が軽減され、装置管理に関わる人件費や工数を削減できます。
※KTROシリーズで保守メンテナンス「KTテックサポート」ご契約が必要です。
KiRABiSEiの2つの純水精製方式
KiRABiSEiの純水装置は2種類の精製方式を採用しています。ご利用環境・用途に応じてお選びいただけます。
逆浸透膜(RO膜)式タイプ
ROモジュール(逆浸透膜フィルター)は、フィルターを何層にも海苔巻き状に重ねた仕組みで、大量の水を効率よく処理できます。このフィルターを通すことで、原水は「純水」と「不純物を含む排水」に分けられます。フィルターの穴は0.0001ミクロンと極めて小さいため、水の中に混ざっているほとんどすべての不純物を取り除くことが可能です。
イオン交換樹脂式タイプ
イオン交換樹脂方式は、水の中に含まれるミネラル成分をイオン交換反応で取り除く仕組みです。ボトルの中には、プラスの電気を持つ樹脂とマイナスの電気を持つ樹脂が充填されており、その間を原水が通過することで、カルシウムや塩素といった不純物をキャッチして分解・除去します。
KiRABiSEi Solution
純水洗車というご提案
洗車の自動化が進んでも、拭き上げ作業は欠かせず、時間と人手が必要でした。
純水洗車は、水道水や地下水に含まれるミネラルを取り除いた「水シミの残らない水」を使用することで、この負担を大幅に軽減します。
また、純水は汚れを取り込みやすく、シャンプーの泡立ちを細かくするため、仕上がりもワンランク上へ。
拭き取り時のキズ防止にもつながり、顧客満足度を高めます。
洗車品質の向上と効率化を同時に実現する純水洗車。 次のスタンダードとして、ぜひ導入をご検討ください。
そもそも純水って?
純水は、カルシウムや塩素といった不純物を取り除いた、非常に純度の高い水のことです。厳密な定義はありませんが、一般的には電気伝導率が 1μS/cm以下 の水を指します。この純度はイメージとして、50mプールいっぱいの水に角砂糖を1つ溶かした程度の不純物しか含まれていない状態。食品や飲料水の製造、実験器具・電子部品の洗浄、化粧品や薬品の希釈水など、高い品質管理が求められる分野で幅広く 採用されています。
水道水の水滴内
純水の水滴内
不純物99%除去
| 水道水 |
純水
純水装置使用後
|
|
|---|---|---|
|
電気伝導率 (mS/m) |
20 |
0.7
|
|
カルシウム (mg/ℓ) |
35 |
0.5
|
|
マグネシウム (mg/ℓ) |
15 |
0.05未満
|
|
シリカ (mg/ℓ) |
20 |
1未満
|
水道水と純水の違い
水道水にはカルシウム・マグネシウムなどのミネラル成分が含まれているため、蒸発するとこれらの成分が析出し、表面に水シミ(ウォータースポット)が発生します。一方で純水はそれらの不純物を限りなく取り除いているため、蒸発しても水シミがほとんど発生しません。から拭き、拭き上げといった作業をしなくても、美しい洗いあがりになるのが特徴です。
同一車両を水道水と純水で洗車し、自然乾燥させた場合の比較
水道水
純水
ガラス部分
水道水
純水
ボンネット部分
水道水
純水
シルバー部分
水道水
純水
ミラー部分
純水洗車4つのメリット
水シミが残らないから、夏場の洗車でも安心。
ワンランク上の透明感ある仕上がりに。
純水はカルシウムやシリカといった不純物をほとんど含まないため、水が蒸発しても跡が残りません。従来の水道水では避けられなかった水シミやウォータースポットの発生を抑え、透明感のある仕上がりを実現します。
洗車作業中の細かい傷が予防でき、
コーティング膜も長持ち。
純水は汚れや不純物を取り込みやすい特性を持っているため、軽い力で汚れを落とすことができ、洗車中に塗装やコーティングを傷めるリスクを抑えられます。
少量のシャンプーで十分な泡立ち。
人にも環境にもやさしい新しい洗車方法。
純水は「物を溶かしやすい性質」を持つため、シャンプーや洗剤を少量でもよく泡立て、きめ細やかな泡で汚れを包み込みます。その結果、従来より少ない洗剤で十分な洗浄効果が得られます。
ガラスや内装にも安心して使える。
拭き跡ゼロのクリアな視界へ。
純水はガラスや内装パネルに使用しても白い拭き跡や曇りが残りません。内窓の視界がクリアになることで、安全性が向上するのはもちろん、運転中の快適さも大きく改善されます。
KiRABiSEiの純水装置ご提案の流れ
純水装置の概要・洗車活用方のご説明し、必要に応じてトライアルのご提案をさせていただきます。
現地に伺い、原水の水質分析と検証や、使用環境の試算を行います。
現地調査結果に基づき、使用環境に合わせ無理・無駄のない機材選定ならびに仕様をご提案します。
機材の搬入・設置作業・試運転を行った上でお引渡しします。
導入事例
KiRABiSEiの純水装置の店舗導入事例
各種お問い合わせ
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製品やサービスについてのご質問、お見積もりのご依頼、お気軽にお問い合わせください。弊社確認後、担当者よりご返信いたします。




